展覧会ハシゴ
2010.09.06 Monday
週末に展覧会を二つ見てきました。

まずはラフォーレミュージアムで「カール・ハイド展」。手元に招待券があったので。
カール・ハイドといえばUnderworldのメンバーとして知られていますが、クリエイティブ集団tomatoのメンバーとしても有名です。そんな彼の個展ってことで、まあこのフライヤーのような絵がたくさん飾られています。会場中心にはライブペインティングした家が置いてありますが、なんだか。創作ノートも飾ってありましたが、なんだか。ラフォーレミュージアムって「なんだか」って展覧会が多いなあ…。
9月15日までやっているので、Underworld好きな人はぜひ。

気を取り直して、代官山ヒルサイドテラスに『遠藤利克展―欲動⇔空洞』を見に行きました。
巨大な木の彫刻に火を放ち、炭化させた作品で知られていますが、今回の展覧会の作品もその大きさ、迫力に圧倒されました。
遠藤さんの作品は『空洞説』と名付けられたものが多いそうですが、それはストーンヘンジなどのように真ん中にエネルギーがあるという考えに基づいて作品を作っているそう。そんななかで今回の新作「Trieb - 水路」は水の流れる道のような、新しい方向性を示していて、注目です。と、わかったように書いていますが、親しくしているギャラリーの方の受け売りです。
とてもいい展覧会でした。

まずはラフォーレミュージアムで「カール・ハイド展」。手元に招待券があったので。
カール・ハイドといえばUnderworldのメンバーとして知られていますが、クリエイティブ集団tomatoのメンバーとしても有名です。そんな彼の個展ってことで、まあこのフライヤーのような絵がたくさん飾られています。会場中心にはライブペインティングした家が置いてありますが、なんだか。創作ノートも飾ってありましたが、なんだか。ラフォーレミュージアムって「なんだか」って展覧会が多いなあ…。
9月15日までやっているので、Underworld好きな人はぜひ。

気を取り直して、代官山ヒルサイドテラスに『遠藤利克展―欲動⇔空洞』を見に行きました。
巨大な木の彫刻に火を放ち、炭化させた作品で知られていますが、今回の展覧会の作品もその大きさ、迫力に圧倒されました。
遠藤さんの作品は『空洞説』と名付けられたものが多いそうですが、それはストーンヘンジなどのように真ん中にエネルギーがあるという考えに基づいて作品を作っているそう。そんななかで今回の新作「Trieb - 水路」は水の流れる道のような、新しい方向性を示していて、注目です。と、わかったように書いていますが、親しくしているギャラリーの方の受け売りです。
とてもいい展覧会でした。







