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こんどはピナ・バウシュが亡くなった。

ドイツのブッパータール舞踊団を率いる著名振付師、ピナ・バウシュさんが30日、死去した。68歳。同舞踊団が明らかにした。死因は、5日前に診断されたばかりのがんとみられる。
バウシュさんは40年、ドイツ西部ゾーリンゲン生まれ。14歳でバレエの巨匠クルト・ヨース氏に師事後、ニューヨークのジュリアード音楽院に留 学、メトロポリタンオペラなどで頭角を現した。帰国後、フォルクバンク舞踊団で活躍、さらに振付師としても活動開始。現代舞踊の新たな様式を確立した。 73年からブッパータール舞踊団の芸術監督。


日本でも数々の公演をこなし、07年に京都賞受賞。舞踊団によると6月21日に舞台に立ったのが最後となった。
ブッパータール舞踊団の公演は見たいと思いつつまだ見ていないので、バウシュが亡くなってしまい彼女が直接振り付けしたステージを見ることができなかったのは残念だ。
Rest in peace.
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Death To All But Metal!!!!!

2009年、21世紀なわけですが、往年のL.A. METAL、つまり80年代からそのままタイムスリップしてきたようなバンドのデビューです!

デビューと言っても、80年代から知る人ぞ知るコピーバンドとして大人気だったそうですが、遂にSteel Pantherとしてアルバムデビュー!もうね、曲もルックスもあの時代のまんま!ってかんじで最高にクールです!いまこういう音を聞くとすごく新鮮で格好いいです。

1曲目の“Death To All But Metal”が格好良すぎてそればっかり聞いているので他をまだ聞き込んでいないのですが、演奏力も高いし声質もいいし、満点のメタルアルバムです。血湧き肉躍る!

なんと、もうすぐ来日します。チケット安い!

“ニュー・ブラッド Vol.78 STEEL PANTHER”
8月4日(火)@東京 原宿ASTRO HALL
open 18:00/start 19:00
adv. ¥3,900(+drink)
チケット一般発売: 6月27日(土)10:00am〜
ぴあ 0570-02-9999
原宿ASTRO HALL 03-3402-3089
info: クリエイティブマン 03-3462-6969

Feel the Steel
Feel the Steel / Steel Panther

同じくHard Rockバンドで、Endeverafterというバンドも気に入っています。2007年のアルバムですが、往年のHard Rockにモダンなエッセンスをふりかけていて格好いいです。ルックスもいい。
Kiss or Kill
Kiss or Kill / Endeverafter
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草踏み会






栃木県の益子に、むすびうた主催の田んぼの草踏み体験に行ってきました。
田んぼの草踏み体験とはなんぞや?資料を見てもいまいちわかりませんでしたが、おもしろそうなことには乗っかる主義なのでとにかく体験!

梅雨のど真ん中ですが快晴。晴れ夫婦万歳。
到着すると、まずはウェルカムフルーツ。おいしいサクランボとブルーベリー、そしてチャイを頂きました。
今回の田んぼを提供してくださったのは、生命農法研究会代表の高橋さん。無農薬・無肥料で自然の力のみでお米や野菜を育てています。また、アレルギーの人でも食べられるたまごなども生産しています。
このへん、詳しいことは生命農法研究会のホームページをご覧ください。

その高橋さんのセミナーを庭で聞いてから、ランチです。外は真夏の暑さですが、木陰は涼しくてとても気持ちいいです。
ランチは初台のTyphoon Curry Barのカレーです!お米は高橋さんの育てたコシヒカリ、玄米、発芽米、白米の3種類、カレーは高橋さんの野菜と豆のカレー、かぼちゃとチキンのタイカレーの2種類です。とってもおいしい!

ランチのあとは、いよいよ草踏みです。これは高橋さんの考案した方法で、水田の雑草を踏みつけてその後すぐ水を抜くと、その後雑草は絶え、稲はますます元気に育つのだそうです。田下駄で踏むことにより雑草の根が切れ、同時に水中のメタンガスを外に出すのだそう(本当はもっといろいろ説明がありました)。かんじきのような田下駄で稲の間を歩き、雑草を踏みつけていきます。
その前に、土笛とディジリドゥの演奏。田んぼの中のロケーションと相まって、とてもいい演奏でした。

田下駄の数が限られているので、僕は長靴で田んぼに入りました。初めての田んぼ!水田の中は思った以上に深いです!長靴の丈近くまでどろに埋まってびっくりしました。どろの中から長靴を抜くのにすごく力がいります。想像以上の重労働です。でも気持ちいい。足を踏み入れたとき、プチプチとした音が気持ちいい。これが雑草の根が切れる音だそう。いやー、一往復したらもう足腰ガタガタ。まんぷくさんと水路に足を入れて田んぼを眺めていました。

それにしても田んぼを歩くだけで、なんと楽しいのでしょうか!秋になったら田んぼの状態を写真で送ってくれるそうなので、とても楽しみです。今回の会に参加して、安全な食に対しての関心が高まりました。これからも緩やかに、安全な食のことを考えていこうと思います。

おみやげに高橋さんのたまごとブルーベリー、そして戦前からの味噌種を使って造った味噌を頂きました。うれしい!来年もぜひ参加したいです。
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R.I.P.
エッセンシャル・マイケル・ジャクソン~スペシャル・エディション(DVD付)

いつ死んでも驚かないと思っていたけど、いざいなくなると悲しいものです。

いろいろゴシップがありましたが、小学校の時にファンになってから、やっぱり僕にとっては永遠のスーパースターだったな。いま、The Essential Michael Jacksonを聞いています。名曲揃いだ。悲しいけど、生とか死とかを超越して僕の中にいるような気がします。
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LED LOVE

高校のときに買ったMINI MAG-LITE。あのころ僕は若かった…じゃなくて、あのころの僕にはMAG-LITEは非常に高価なものでした。数千円したような気がします。懐中電灯に数千円!考えられない。でも買いました。買った当初はけっこう使っていたんですけどね、その後しばらくして、その頃世に出始めたLEDのライトを父がくれたので、そればっかり使っていました。もう、LEDの方が圧倒的に明るくて、白くて、電池の持ちがよくて、それまでのマグライトが前時代的なものに思えるほど。で、マグライトは使わなくなっていました。


最近ではそのマグライトもLED化しているようで、世の中には今までのマグライトをLED化するキットも売っていると知り、さっそく新宿の好日山荘でそのキットを買ってみました。約1900円。
NiteIze社というところの製品で、LED3発+お尻のところに付けるプッシュスイッチのセットです。通常マグライトは頭の部分を回すことによって点灯・フォーカスを調整するのですが、これがあればワンプッシュで点灯です。さらに軽く押せばちょこっと点灯と、なかなか便利。但しストラップを通す穴が無くなるので、好みが分かれるところです。


 ↓


 
交換作業は簡単。もとの小さい電球とアップグレードキットと交換し、反射板を専用のものと取り替えるだけ。LEDの特製のせいかフォーカスは変えられなくなりましたが、だいぶ明るくなりました。目がくらむほど明るいというわけではありませんでしたが、満足です。頭の部分を外してお尻の部分にはめると、キャンドルとしても使えます。




それとは別に、BE-PALの今月号にLEDライトが付録で付いていました。680円でこんなに立派なライトが!買いました。付録が立派な分、本自体は薄かった。
LED5発。お尻にプッシュ式のスイッチとストラップが付いていて使いやすいです。
BE-PALは小学生のときに定期購読していました。アウトドア少年みたいですね。そうだったんですけど。




そしてこちらがかつて父にもらって今でも愛用しているもの。LED6発で明るいです。マグライトと同じく、ヘッドを回転させて点灯するタイプ。ずっしりとした重さが心地いいです。

さて、我が家にはまんぷくさんが持っていた警棒みたいなマグライトもあるので、それもLED化する予定。厳つい見た目に反して豆電球みたいのが付いていて暗いのです。ついでに無印のアルミの懐中電灯もLED化します。見てみたらまんぷくマグライトと同じ電球だったので、同一のキットでできるでしょう。近々アキバに調達に行く予定です。
| GOODS | comments(0) | koh |
KIKOE


友人の岩井主税くんの初監督ドキュメンタリー映画、『KIKOE』が、7月25日から公開されます。
5月29日には、吉祥寺のバウスシアターで行われた「爆音音楽祭'09」で先行上映されましたが、主税くんから連絡もらったのに予定が入っていて行けませんでした。大友さんのライブもあったのに、残念です…。

この作品、音楽家の大友良英さんを追ったドキュメンタリーなのですが、出てくるアーティストがとにかくすごい!
菊池成孔、ジョン・ゾーン、ジム・オルーク、ビル・ラズウェル、DJ Spooky、ヤン・シュヴァンクマイエル、島田雅彦、山本精一、灰野敬二、巻上公一、カヒミ・カリイ、田中泯、秋田正美などなどなどなど…。

まだ見ていないので何とも言えませんが、出てくる人たちが大友さんのことに関係なく好き勝手なことを話しているらしいです。その中でだんだんと大友良英という人物が浮かび上がってくるよう。

岩井監督、自費で海外に何度も取材に行き、何年もかけてようやく完成した作品です。今年1月にはロッテルダム国政映画祭に正式招待され、スタンディングオベーションだったそう!すごい!4月には第6回リスボン国際インディペンデント映画祭北京のインディペンデント映画祭にも正式招待。

そうそう、岩井監督はUA新作アルバム「ATTA」の短編ドキュメンタリー映像にも編集参加しています。これからますます目が離せません!

KIKOE
東京・渋谷 ユーロスペース
日程:7月25日(土)- 8月14日(金)
連日 21:10 より 1回上映
会場:ユーロスペース
*特別鑑賞券 1,400円/都内各プレイガイド、チケットぴあにて発売中

<関連情報>
+大友良英「ENSEMBLES 09/休符だらけの音楽装置」 展
期間:2009年7月〜10月
| CINEMA | comments(0) | koh |
ディーター・ラムスの時代

純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 ― 機能主義デザイン再考』を見に、府中市美術館に行ってきました。

ディーター・ラムスは長らくドイツのブラウン社のデザイナーとして活躍した人で、「変わらないこと」にこだわり続けた人です。それだけに、彼の手がけたプロダクトは今見ても全く古くない、時代を超越した優れたデザインです。

我々、Vitsœ(ヴィツゥ社)の606 Univesal Shelving Systemが特に気に入りました。これはいろいろなパーツの組み合わせでどんな空間にも対応できるシェルフシステムで、無駄を省いた機能的なデザインに一目惚れでした。本国では現在も購入できるようです。日本ではどうか不明。「Less and More」という言葉を残しているとおり、如何に無駄をそぎ落としたデザインで最上の製品を作るかに重きを置いており、実際に形になったプロダクトはまさにその言葉どおりになっています。

展覧会では彼のデザインした多岐にわたる作品と、同時代のデザインの流れを並行して展示してあり、とても見応えのあるものでした。ブラウンって、オーディオも作っていたんですね。現在はオーディオ事業からは撤退しているそうで、もったいない。展示室最後にはiPodなども展示されていましたが、これはラムスのデザイン精神を受け継いだ現代の製品ってことでしょうか。

デザインの本質を見ることができる良い展覧会でした。図録も欲しかったけど、4000円もしたので保留。
5月には武蔵美でディーター・ラムス氏本人のシンポジウムもあったそうです。逃した!
そして検索していて見つけたのですが、同じ展覧会を2005年になんと!京都の建仁寺でやったそうです!当時見に行けなかったこと、知らなかったことを後悔。ここをクリックしてみてください。

なお、常設展の木版画展も素晴らしくよかったです。おすすめ!

府中は初めて行きましたが、駅の周りにはお店がたくさんあるし、美術館のある都立府中の森公園は緑がいっぱいでとても暮らしやすそうでした。良い展覧会があったらまた行きたいです。
| DESIGN/ART | comments(0) | koh |
太極拳 38
太極拳自分メモ。
昨日も太極拳の稽古でした。コンスタントに行ってます!昨日はなんと、Sさんと二人だけの稽古でした。なのでいままで曖昧にすましていたところをみっちりと教えていただき、とても充実しました。

今回特に意識したポイントは、頭から芯をしっかり通して動くことと、腰の回転。この二つは密接に絡み合っています。芯がしっかりしていないと腰が回転しないし、腰をしっかり回さないと芯がぶれる。あとは力を入れない。どうも僕は無意識のうちに力が入ってしまう傾向があるのですが、ふっと力を抜いてからやると流れるように動けて目からウロコでした。そしてきちんと動けるととっても気持ちがいいのです!
24式の後半部分から、だいぶ疑問点が解消されたので嬉しいです。先が見えてきたぞ!

休憩時間に、先生持参の剣もやらせてもらいましたが、とても気持ちがよかったです。わたくし、小学校から高校まで剣道をやっていたのですが(有段者です)、当然ながら剣道とはまったく違う動き。でも剣はもち慣れているので、割と格好良く振る舞えていたようです。

しかし、毎回いろいろなことを意識しないと行けないので、それらに全て気を回すことは非常に難しいです。何回も繰り返していくしかありません。二人ということで、みっちり教えていただけてこちらは嬉しかったのですが、先生には申し訳ないことです。

今回、kohコレクションの水琴窟のCDを持参して、それをかけながら練習したのですが、すごく良かったです。先生も瞑想しちゃったりしていました。ビクターのフィールドレコーディングのシリーズは録音がものすごく良くておすすめです。練習するスペースのオーディオがサラウンドシステムで音がいいんですよね。また持って行こう。
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最近の本
朗読者 (新潮クレスト・ブックス)
朗読者
しばらく前にボスに借りていた「朗読者」。ようやく読了しました。主に電車の中で本を読むのですが、あまりにエロティックで読んでは止め、読んでは止め…。なかなか進まなかったのですが、後半になったら一変、骨太の物語になり、一気に最後まで読んでしまいました。

母親ほどの年齢のハンナと恋に落ち、激しい愛におぼれる少年ミヒャエル。ハンナはミヒャエルに、本の朗読をさせる。ある日突然、ハンナはミヒャエルの前から姿を消す。もう二度と合うことはないと思っていたミヒャエルだが、ナチスの罪を裁く法廷の被告席にいるハンナと再会する。

突然ハンナがいなくなったショック、再会の驚き、ハンナの過去の罪を知った戦慄、しかし人生をかけて理解しようとするミヒャエル。また、ナチズムという親の世代の罪への糾弾とそれを行う自分への良心の呵責、さまざまなことが重なり合って、重厚に物語が進んでいきます。ラストはショッキング。

非常に重いテーマですが、すっきりとした文体で書かれているので読みやすいです。本日からこの本が原作の映画「愛を読むひと」も公開!見に行きたいです。


野武士のグルメ
野武士のグルメ
書店のまんがコーナーで見つけて、久住ファンなので買ってみました。が、電車の中でシュリンクを外して中を見たらまんがじゃない!なんということでしょう。まんがコーナーの「深夜食堂」の隣にあったんですよ。帯には「孤独のグルメ」(名作)の井乃頭五郎が帯に書いてあるのにですよ。

気を取り直して読み始めると、内容が薄くてしょんぼり…。が、読み進めるにつれて面白くなってきました。特に杉浦日向子との思い出話はホロッときました。結果的に満足。難を言えば書体が気に入らない。ハネが美しくなくて読みづらかったです。
| LIVRE | comments(0) | koh |
PEN EP-1

オリンパスからPEN E-P1が発表。PanasonicのGH1と同じマイクロフォーサーズ。

PENって名前をつけちゃっているとおり、僕も使っている名作カメラPEN-Fに似せたデザインですが、なんか取って付けたようでグッとこないです。似せているんだけどぜんぜん違うんですよね。値段も高いし、あまり魅力を感じません。ファインダーがないのもちょっと…。おっと思ったのは、音声がリニアPCMなところ。これはポイントが高い。動画性能など気になります。
同時に発表されたパンケーキレンズは魅力的。


JBLから出たアンプ内蔵スピーカーControl 2Pはすごく気になります。Controlと言えばコンパクトスピーカーの名作で、僕も中学校の頃欲しかったものです。パソコン用にこれ欲しいなー。価格は37,800円。ちょっと予算オーバーです。
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