Ashley MacIsaac
2010.02.16 Tuesday
バンクーバーオリンピック、盛り上がっていますね。今日はスケート500メートルで銀と銅を取る快挙。
開会式も素敵でした。カナダにあれほどたくさんの先住民族がいたとは驚きでした。そしてその後の会場全体に映像を投影したところもとても美しかった。次に 出てきたネリー・ファータドとブライアン・アダムス、ブライアン・アダムスが口パクなのがばっちりわかって素敵でした。
さて、いちばん僕の目をひいたのが、パンクっぽくアレンジされたケルト風音楽。あれを聴いてすぐに、以前よく聞いていたAshley MacIsaacを思い出しました。Ashley MacIsaacはカナダ・ノバスコシア(旅情を誘う響きですね)のケープ・ブレトン島出身のフィドルプレイヤーです。学生時代に偶然手に取ったアルバム 「Hi How Are You Today?
」は、ケルト音楽にパンク、ロック、フォーク、ダンスミュージックなどが違和感なくミックスされていて、そのオリジナリティーにぶっ飛びまし
た。
すぐにネットで調べてみると、公式サイトに載っていました(コチラ)。まったく更新されない本人のサイトにも、今日ようやく載りました。一文だけだけど。(と思ったら新しいサイトがありました)やっぱりあれはAshleyでした。日本ではほとんど無名だけど、本当に格好いいのでおすすめ ですよ。
というわけで、久しぶりにAshleyがヘヴィーローテーション中です。キルトを履いて激しく踊りながら左利きのフィドルをひきまくる姿にクラクラです。
開会式も素敵でした。カナダにあれほどたくさんの先住民族がいたとは驚きでした。そしてその後の会場全体に映像を投影したところもとても美しかった。次に 出てきたネリー・ファータドとブライアン・アダムス、ブライアン・アダムスが口パクなのがばっちりわかって素敵でした。
さて、いちばん僕の目をひいたのが、パンクっぽくアレンジされたケルト風音楽。あれを聴いてすぐに、以前よく聞いていたAshley MacIsaacを思い出しました。Ashley MacIsaacはカナダ・ノバスコシア(旅情を誘う響きですね)のケープ・ブレトン島出身のフィドルプレイヤーです。学生時代に偶然手に取ったアルバム 「Hi How Are You Today?
すぐにネットで調べてみると、公式サイトに載っていました(コチラ)。まったく更新されない本人のサイトにも、今日ようやく載りました。一文だけだけど。(と思ったら新しいサイトがありました)やっぱりあれはAshleyでした。日本ではほとんど無名だけど、本当に格好いいのでおすすめ ですよ。
というわけで、久しぶりにAshleyがヘヴィーローテーション中です。キルトを履いて激しく踊りながら左利きのフィドルをひきまくる姿にクラクラです。

